おうちにピアノがやってきた~♪

数年ぶりに登場したピアノを中心に日々を綴っていきます

コンクール

コンクール。。。

 

出る出ないは保留のまま、

先生は途中で諦めず練習し続け、本人も単に楽しくてやっていて。

(あくまでも「出ない!」スタンスは崩してなかったんだけど。)

 

そんな時、レッスンの付き添いを連れ君にお願いしたところ、当然、出る出ないの話になり。

「えー、当然出るよ!なぁ。」

と強引なとうちゃん。

押しに弱い次男

「えー」とブツブツ言っておりました。

 

申し込みギリギリまで引っ張って‥

 

私も本人の気持ちを尊重すると決めていたのですが、せっかくだから弾いてる姿を見たいと思うようになってきてしまいました。

先生の思う壺😥

 

「嫌だなの」と言いつつも「どうしよう」と決定を委ねる次男

「母ちゃん、見たくなっちゃった。出ようよ」

「嫌だなのー」

「騙すみたいになっちゃってごめん。でも出て見ない?」

「わかったよー」

と決心してくれました。

 

その後も「やっぱり嫌だなの」を繰り返しつつも

「ここがこうなったら、何点引かれるの?」

「今のは何点?」

と事あるごとに先生に質問する次男

 

結構こだわる人ねぇ😄

 

またスタジオ練習して備えなきゃ。

やるからには上に行けたらいいなぁ😊

 

 

 

 

 

2拍3連 vs 8分

私ですが‥

 

細々と続けております。

なんとか、ブルグミュラーも終盤になって来ました。

 

チラホラ冬の大人発表会の話も出て来て。

なんとなく前に「やってみたいのはあります?」と聞かれた時に答えた、グリークのメロディに決まりそうです。

 

これ、例のピアノの「自動演奏」で気に入った曲の一つで、今までも少しずつ弾いてみてはいたのですが、どうしても出来ないのが

「右手2拍3連、左手8分」という箇所。

 

このリズム!!!紙に拍を書き出して、ゆっくり手を叩いたりしてやってみるんだけど、どうもハマらない。

右左バラバラに弾くことは出来るのに、合わせるとどっちかに引きずられて全くダメ。

と一向に進歩しません。

 

でもこれが出来なきゃ完成しないしなぁ。

 

こういうのは、小さい頃からやっていれば自然と出来るのかしら??

周りのドラマーにコツを聞いてみようかな‥

 

ちょっと折れそうになっております😢

 

 

 

じわじわ

さて。

音楽教室ですが、夏は発表会、冬はコンクールがあります。

去年はまだ次男はピアノコースのコンクールには年齢的に出られず。

大胆にも先生、歌のコンクール出ない?と盛んにお誘いしてくれていて。

(滑舌悪いのに😬)

ま、次男のきっぱり「出ない」宣言でその話は無しになりました。

 

そして今年。

またやってきました。先生の攻撃。

「今年はピアノよ」

「出ない」

「連弾の部もあるの。一緒に出たいなぁ」

「出ない」

「どの曲が好き?聴くだけ聞いて」

「聞かない」

「これさぁやるだけやってみようよ」

「やるだけならいいよ」

といった感じでじわじわきております。

 

やってみると、ちょっと難しい感じがちょうど次男の好物だったらしく、喰いつきがよろしく。

「出ない」

と宣言しつつも嬉々と練習し、順調に仕上がりつつあり。

 

そして、先生。

「あと一曲は簡単なのと思ってたけど、難しいのにしようか」発言。

 

それ、出す気満々だよね〜

 

最終的に申し込みするのは私だけど。どうしたものかなぁ😅😅

 

 

 

21回

次男、最近とんと練習をしなくなりました‥

発表会が終わり、レッスンもお休み、夏休みで宿題もなかなか終わらなかった(私的にもそっちの方の優先順位が高く)という理由もあったんだけど。

 

前々回は、レッスン前日と直前の2回で臨み、ギリギリセーフ。

そして前回は、なんと1回も練習せず。をやらかし。。。

 

当然、何一つ進歩は無く、むしろ下手になってる。😣

と、先生、ここぞとばかりに、いまだに手首が落ちて、指の第1関節はペコッとしてしまうという手の使い方の重点指導が始まりました。

 

手の甲に消しゴムを置いてみたり。

手首が落ちるのをチェックし、あげると肩まで上がる(って1年前と変わんない!!)

でもテンポよく楽しそうに進めて下さいます。

 

で、「じゃあ、来週までにこの曲21回練習して来てね!1日3回。」

と、テキストに1〜21まで書き込む先生。

「やったら丸つけてね。それだけやったらさすがに弾けるようになるでしょ」

ということでレッスン終了。

 

さて。

翌日から、俄然やり出した次男

うまく乗せられてます。

 

先生、やるなぁ〜

親としても勉強になる「やる気の出し方」でした😆

発表会

またまた、すっかり間が空いてしまいました‥

 

私の仕事がずーっとフル稼動で、ブログもさることながら、日々の生活ですらちゃんと子どもらに手をかけていられず😱

気づけば発表会!!

 

最近の次男というと‥発表会前にもかかわらず練習は週2〜3ペース😥

 

そして、先週の発表会前最後のレッスンでも、やっぱり八分音符で転び、メトロノームに合わせゆっくり目のテンポから少しずつ上げて行くというのを繰り返し練習。

「おうちでもやってきてね〜」となり。

 

それとは別に、ここのところ、うちの電子ピアノと教室のピアノのタッチの違いに気づいた彼。

近所にレンタルスタジオは無いのかな?と探したところ、超近所の別の音楽教室がレッスンの空き時間に「レンタルピアノスタジオ」をやっていると知り。

ならば!と4回ほどそこでも練習。でも、気持ちが入らずイマイチ。

(もっとも、ちょっとした「特別感」が気に入ったのか、割とスタジオ練習はまんざらでも無い様子)

 

お洋服も、卒園&入学式のシャツ&ズボンと決めていたので悩むこともなく。

(私的には、シンデレラの王子っぽく、蝶ネクタイと決めていたのですが、本人からは「絶対に嫌」と拒絶され‥成長してしまった😣)

 

でー

当日は朝から学童、学童から学校のプール、また学童に戻り走り回り、16:30に一人帰り、早退の私もうちに戻り合流、次男はうちで1〜2回の練習、私その隙にシャツのアイロンがけ、着替え、いざ出発。

電車に乗り会場駅に着き、ホール前のドトールで小腹を満たすべく10分で食べ、集合5分前に会場入り、そしてあっという間に舞台袖に入っていく次男

 

バタバタが落ち着かないまま、出番となりました。

 

舞台に出てきてピアノの前に座って、すぐ弾き始めちゃう子が続いていたところ、ちゃんと間をおいて拍子をとってから弾き始めた次男

なかなか落ち着いています。

最初mPから静かに入り、だんだんクレッシェンド。よし!OK!

で八分音符‥おぉ転ばない。

なかなか調子いいー

そして最後の見せ場‥おぉ〜

最後の音は静かに‥うん!出来た!!

無難に終わりました。ッホ。

 

なかなか落ち着いてしっかりしていました。

やるじゃん😊

 

終わって「緊張した?」と聞いたところ「全然」とのこと。へぇ〜と感心していたのですが、

先生によると、出番直前の舞台袖で「八分音符のテンポはどのくらいだっけ?」と先生に確認していたそうです。

真面目な子‥

 

ま、もっとも、出番の後はさすがにお疲れモードで、中学生くらいの上手なお姉さんたちの演奏をじっと聞いていることができず😣 朝からハードだったからねぇ。

 

よく頑張りました!

ありがとう〜

 

 

 

基本練習?

すっかり空いてしまいました。。。

 

次男、最近はすっかり練習が週一、二ペース😥

進みもそれなりになって来て。

でも、やってるだけいいかな?と私もゆる〜くなっております。

 

まあ、徐々にですが弾けるようになってるし。

 

さて。

ガラスの靴、右手と左手のバランス、強弱と随分まとまってきました。

まだテンポは甘いけど…

 

それと、八分音符でタラララララと弾くところが転んでしまう!

 

そこで先生。

「まずスタッカートで、次はタッカタッカタッカのリズムで、次はタタータタータターのリズムで練習してきて」

!!

これは、私も何度か教えてもらっている練習。

基本練習なのね。

 

で、あっという間に1週間が過ぎレッスンの日。今週はまだ1回もやっておりません😓

「あの練習してみようよ〜」

と誘い、2〜3回ずつそれぞれ弾いてみて…

 

じゃ、やってみようか〜

 

とー

あら。転ばない!

子どもは早いわねぇー

 

本人も上手く出来て楽しくなった様子。

うん。いい傾向😊

 

ガラスの靴

次男の発表会の曲はギロックのガラスの靴。

シンデレラの舞踏会がモチーフなので、どちらかというと女の子が好みそうなんだけど。

まあ、男子が弾くのもオツでしょう。。。

 

曲の始めは、左手がメロディ。スラーで切れ目なく、右手はスタッカートを刻む

というもの。

 

やはり右手左手の離すタイミングが違うというのは、慣れるまでは難しいようで。

 

しかも右手の刻みは、短く軽く。先生がいうところの「チクッチクッってなるの」だそう。

チャンチャン「重いなぁ」

チャンチャン「長いよ」

チャンチャン「もう少し」

…を延々繰り返していました。

 

後半からは右手左手の主従が入れ替わり、今度は左手を短く軽く。

また延々

チャンチャン「重いよ」

…の繰り返し。

 

難しいなぁ

 

4月から小学生になり、学校&学童の生活となった次男

幸い学童には若いお兄さんスタッフがいてくれて、いろいろやってくれるらしく、元々体を動かすのが好きな次男は毎日クタクタになって帰ってきます。

そしてピアノがだんだんおろそかに…

 

こっちの誘導も難しいなー

 

男の子のやめどきは小学校入学というのも多いらしく。

でも、なんとか続けて欲しいものです。