おうちにピアノがやってきた~♪

数年ぶりに登場したピアノを中心に日々を綴っていきます

グレードテスト

ひっさびさの更新です😅

 

次男のグレードテスト。

課題曲は仕上がっていたのに受験日が先になってしまい、その間、次のテキストはずんずん進み。

さすがに受験日が迫ってきたのでまた弾いてみたところ…

なんと弾けない!左手が今やっているテキストの曲になってしまう!

先生と私と思わず

「えーーーー?」とのけぞりました。

 

そんなわけで、最後の1週間は、課題曲のみをひたすら弾きまくったものの、まだまだ怪しいー3回弾いて1回はつまづく状態😑

 

で当日。朝練習して会場に向かいました。

受付を済ませ、控室に。

間も無くスタッフの方が来て、子供たちだけ5-6人を連れて行きました。ドナドナ状態…

大丈夫かなぁと後ろ姿を見送ってー

とあっという間に帰ってきました。

 

「どうだった?」

「んーいつも通り間違っちゃうところやっぱり出来なかったけど、途中から大丈夫だった」

 

んーー

まあ、大丈夫かな?

 

で後日、無事合格の連絡をいただきました。

よかったよかった。

 

3冊目突入!

次男に新しいテキストがやってきました。

 

俄然はりきる彼。

一気に先の方まで見ては私に「弾いてー」

と言ってきます。

 

今までは、基準のドから上下1オクターブずつだったのが、さらに1オクターブずつ増えました。

で、左手も和音になって。

 

やる気はあるものの、次男、驚くほど弾けない(笑)

さすがにもう1週間やるよね〜と見ていたら、ポンポン花丸がつく!

先生、再びガンガンペースに戻りました?

 

あの、グレードテスト用の細かさはなんだったんだろう??

まあ、メリハリつけるのがやる気を失わせないコツなのかも…

 

年末年始でお休みを挟むので、大量に宿題が出ました。

で、年明けはグレードテストに向け、

更に細かい仕上げに入るようです。

 

長い休み、ちゃんと気持ちが続くかなぁ??

ちょっと心配です。

 

 

なるほど…

先生にCDを借りる前に、

ネットで色々聞いてみよう!と思い。

 

「見知らぬ国」でヒットしたyoutubeを片っ端から聞いてみました。

 

と、いろんな表現があるんだなぁと納得。

「こんな早さで弾くんだ」

「そのラインをそんなに出すんだ!」

とか

「そこで強弱つけるのかー」

とか

 

 そしてー何より音。
キンキン響かせる人
柔らかい人

固い人

 

何しろほとんどクラシックを聴いてこなかったし

好きなピアニストも当然いないし。

テレビで見るような人はみんな上手いし。

だったのですが。

 

 

ネットなのでお子さんから素人さんからいろんな人のが見られたおかげで、

「あ、私、こんな感じかも!」

というのがとてもよくわかりました。

 

とにかく固い。一生懸命なんだけど力が入っていて、音もコチコチ。

 

なるほど…

 

そして、思ったのは

「私は、とても柔らかいやさしい音でこの曲を弾けるようになりたい!」って事。

 

まずは気持ちからー

そして力を抜く事。

(ほんと、何をするにも脱力が大事ですよね。

そして、基本力んでる私…)

 

課題山積みです?

 

 

見知らぬ国

発表会の曲は、ショパンの「子供の情景」の「見知らぬ国」

とても綺麗で、夢の中に引き込まれそうな曲。

 

ちょっとずつやって、譜読みは出来るようになりました。

 

で、先生の前で初披露。

 

「譜読み大丈夫ですね〜。あとは、3連の音が長くなったり、メロディが切れちゃったりするので、分割してやってみましょうか」

と修正に入ります。

 

で、うちでもやったところ、そこは随分改善。

 

テンポもあげて、随分スムーズになった!

で次のレッスン。

 

と、ここでいつものパターン?

なんだろう?

エレガントさが出ない。力んでしまう。

 

根本的な手の使い方にあると分かるものの

修正出来ない!

 

かつ、「イメージ」や「想い」が足りないようで?

 

フムーーー

「どんな風に弾くかイメージあります?」

という先生の問いに

「んー。綺麗な曲だなぁっていつもの嬉しい気持ちでやってますけど」としか答えられず?

 

「次回、いくつかCD持ってきてみますね〜」

と先生。

イメージと技術両面から仕上げることになりそうです。

 

素敵な曲を台無しにしないように。。 

 

 

大人の発表会

何度か登場している長男の幼なじみのMちゃんですが、夏の発表会の時は合宿と重なり出られませんでした。

そこで、先生から「大人の発表会に出れば?」という提案を受けていたらしく。

 

そんな話をお母さんから聞いて、さらに

「一緒に出ましょうよ〜」

とお誘いを受け。

 

そのせいか、先生から

「大人の発表会、どうされます?」

と不意に問われ、ついホイホイ

「実は誘われていて〜」などと口が滑り?

 

出ることとなりました。

 

曲も本当は先生に提案していただきたかったのに、

例の自動演奏で気に入って、しかもランクBなのでどの位で弾けるようのなるのかな?と

チョロチョロ譜読みしていた曲があり。

つい口にしてしまったら

「あー、いけると思いますよ!それにしましょう!」

と、トントンと決まってしまいました。

 

 でもー

よかったのかなぁ〜

大人の下手なのなんて、誰も聞きたく無いよね?

と決めてしまってから後悔。

でも、ちょーっぴり発表会でキメたい。という邪な気持ちも入りまじりー

 

とにかく、それに向けて頑張る事となりました。

ひゃーー。どうなることか!!

グレードテスト

次男、2冊目のテキストがそろそろ終わりそうになってきました。

 

と、次にいくために「グレードテスト」を受けなければならず。

その為の練習が始まりました。

 

ちょっとずつ目標を持たせるー子どもを飽きさせないシステムですね〜

 

課題曲の2曲を、とっても丁寧に仕上げていきます。

先生曰く

「これは講師によって個人差があって、別に最低限楽譜通り弾けていれば良しというタイプの方もいるんですが、最初から細かくやっておいたほうが後で楽なので私はちょっと細かくやりますね〜」

とのことで。

 

結構真面目な次男。

丁寧に頑張って、ほぼ完成。

テストは1月末に決まり。それまでは、さらにテキストを進めつつ備えるみたい。

 

そういえば最近、めっきり「飽きた〜」発言がなくなったかも?

いい傾向です〜

 

私ですが…「やさしい花 」最初やってみて音の重なりがとても素敵で。

ちょろちょろっと続けて随分弾けるように。

同じく、次の「せきれい」も、かわいいなぁと気に入ってちょろちょろ弾いていて、こちらも随分弾けるようになった!

 

と思っていたのですが。。。

 

確かに、音は拾えているし強弱もまあまあつけられていた。

でも、やっぱり音なのよねぇ。音。

もっとやさしい音。もっとキレのある音。

先生に弾いていただくと明快に差別されるのに、私は全部同じになっちゃう。

 

やっぱりねー体の使い方がなってないんだろうなー?

 

先生も「出来てますね〜」

と言いつつ、んーここかなぁ、ここもこうですねぇ

とダメだしにつぐダメだし。

 

音なぁ

一日中ピアノの前でどう引くとどんな音が出るのか、研究したくなっちゃう。

それにはエレピではダメよね。

(先日、誕生日にエレピさんに感謝したばかりなのに)

 

長男が習っている時に先生に、「ピアノとエレピは全然違うんですよ〜」

と言われ、よくわからなかったけど、

自分がやってみるとよぉ〜くわかります。

 

とはいえ、マンションで、しかも夜に弾くことを考えると、アップライトは無理…

ヘッドホン機能付というものもあるみたいですが、???お値段が。

 

私は当面はスタジオ等借りてやるしか無いのかなぁ。

次男が5年続いて、更に続けるのであれば考えようかなぁ。

 

悩ましいです。。。